糸脱毛とは?

ちょっと変り種の脱毛施術を紹介します。関西のほうでは、すでに定番になっていて、大人気の施術なんだそうです。

レーザーのように痛みを伴い、肌を傷つけてしまう心配もありません。

時間にして1時間程度、施術後は、産毛まできれいに脱毛されている上に、古い角質もついでに除去されているので、つるつる肌プラスアルファで、ほうれい線、にきび、くすみ、年齢からくる肌荒れなど、お肌のトラブルが見事に解消されています。

さらに気持ちいい。このような夢のような脱毛施術とは、いったい何者?

糸・・・・、まさか・・・顔にメス?いいえ、違います。

いまいちイメージしづらいのですが、ようするに、お肌の上で複数の特殊な糸を互いに絡ませ、お肌の上を移動させながら、産毛を糸に絡ませて引っこ抜くとい
う技のようです。

これは、口で表現するのは、かなり難しいので、まずは実際に関西へ出かける機会に運良く恵まれたら、その時にぜひ体験してください。


百聞は一軒にしかず。そうすれば、糸脱毛の魅力がはっきり認識できるでしょう。


ただ、そんなに効果があるものならば、なぜいまだに関西区域内にとどまっているのか、とっくに全国制覇できていいはずではないか、そんな疑問も沸いてきますよね。

はっきりした理由はわかりませんが、想像するに、人材不足?が要因では?と思われる節があります。


なぜなら、どのサロンのHPを見ても「独立希望者」もしくは技術取得を目指す研修者を募集する記事を掲載しているからです。

ようは、関西内部でも、後継者がほとんどいない、というよりも、糸脱毛施術単独で独立を考える人が少ないということでしょうか?


糸脱毛は、中国、韓国、インドなどアジア周辺国でポピュラーに行われていたようです。


ただ、それら諸国で行われている糸を使った施術は、かなり激痛が伴う、激しい施術のようです。


痛みを持たない独特の施術が日本で開発され、関西でやっと普及し始めたばかりの、まだ歴史が浅い分野であることが見て取れます。


また、観光で現地を訪れた際に、施術を体験した人の中には、糸脱毛=痛い、といった認識や理解をもった人もいたはずです。

そういった人々のイメージをいかに払拭できるかが、今後の糸脱毛の流れを決めることになりそうですね。


いづれにせよ、関東をはじめ、関西圏外の人々が体験できるようになるのは、まだまだ先のようです。

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